天津木村の現在は「おっさんレンタル」&ロケバスの運転手で生活?

お笑い芸人の天津木村さんの現在について迫ります。

天津木村さんが「おっさんレンタル」や「ロケバスの運転手」で生活?の真相にも切り込みます!

天津木村の現在について

漫才コンビ「天津」のツッコミ担当の木村さん。

漫才コンビとしての活躍よりもむしろ「エロ詩吟」の方が知られているかもしれません。

詩吟と下ネタを融合した新しいタイプのお笑いに、一時期は大ブームを起こしました。

その証拠に2009年「新語・流行語大賞」で、決め台詞の「あると思います」がノミネートされました。

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ですが、一時期のブームも去り、天津木村さんは今どのような活動を行っているのかに注目してみました。

天津木村は「おっさんレンタル」で稼いでいる?

ブーム後、天津木村さんも今後を真剣に考えたのでしょう。

もちろんお笑い芸人も続けながら何かサイドビジネスは出来ないかと探した結果、「おっさんレンタル」という副業を始めました。

「おっさんレンタル」とは1時間1000円でおっさんを借りるという、その名の通りのお仕事です。

おっさんをレンタルしてどうするのか?

利用客は3割が男性だとか。

例えば就職が決まって卒業生を控えている大学生に、社会人としてのアドバイスをしたりする訳です。

その他にも暇つぶしだったり、1人でカラオケに行きたくないからとレンタルする方もいらっしゃるそうです。

この「おっさんレンタル」結構稼げるようで、1時間1000円×人数分という計算で、例えば20人いたとしたら1時間20000円の収入となります。

天津木村さんは「おっさんレンタル」では、ネタはやらないと決めているそうです。

やはりネタの安売りはいけませんよね。

お笑い芸人としてのプライドは保っていて欲しいです。

因みに「おっさんレンタル」での天津木村さんの登録名は「アルトオモイマス」だそうです。

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天津木村はロケバスの運転手?

天津木村さんは「おっさんレンタル」の他にも、ロケバスの運転手としても働いているようです。

どうしてロケバスの運転手を始めたのか、その経緯をこう話していました。

もともと運転が大好きだった天津木村さん。

エロ詩吟でブレイクして東京に出てきた頃にスズキのジムニーを購入したそうです。

ですが、ブレイクは一時的なもので、生活のためにジムニーを売却したのです。

車が大好きだった天津木村さんは運転ロスになってしまいました。

そこで閃いたのが運転を仕事にすればいいんだ!ということ。

40万円かかる二種免許を取得しました。

そして、ロケバスの運転手としても働き始めたという訳です。

最初の仕事では偶然にも宮川大輔さんの番組だったそうです。

東京から静岡まで3字時間ロケバスを運転していたのですが、全く気付かれなかったそう。

それはそれで寂しいものです。

現場について「よろしくお願いします」と声をかけて初めて宮川大輔さんは7見して気付いたそう。

宮川大輔さんはドッキリだと思った、とのエピソードもあります。

天津木村は現在に至るまで波乱があった!

天津木村さんがとうとう「しくじり先生俺みたいになるな」に出演。

そこで、しくじった波乱のお笑い人生を授業しました。

天津木村さんはお笑い芸人としてよしもと興業に所属しましたが、笑わせられる武器が一つもないことに悩んでいました。

そんな時に先輩の麒麟に何か特技はないのか?と聞かれ、唯一あったのが”詩吟”でした。

そこで即興で見せた詩吟ネタが大うけしたことで詩吟ネタが生まれたそうです。

ただ、7割くらいは男性ファンで、その下ネタ詩吟だからこそ女性ファンはあまり出来なかったそう。

とは言え、天津木村さんの旬は過ぎ、焦った天津木村さんはネタをもっと強烈なものにしよう!」ととんだ間違いを起こしてしまいました。

その責め過ぎたネタが全くうけず、ますますお仕事は激減していきました。

天津木村さんが大ブレイクしていた時、詩吟業界からは多くのクレームがあったそうです。

その結果、天津木村さんは詩吟業界を追放されてしまったのです。

しかも、天津木村さんに詩吟を教えていたお父さんまでも、詩吟業界から追放。

これには天津木村さんもショックを受けました。

お父さんから大事なものを奪ってしまった。

そして、妻や娘たちのためにもこのままではいけないと考え直したのです。

そんな時に上でご紹介しましたように、ロケバスの運転手や「おっさんレンタル」の副業を始めたという訳です。

一発屋というのが毎年必ず登場しますが、本当に一発で消えてしまいますよね。

一回頂点を見ると忘れられないものなのですね。

何とかしなくちゃを焦り、不安になり、それでもどうしてもお笑いを辞められないお笑い中毒が一発屋ではないかと思います。

天津の収入格差が大逆転

お笑いコンビ「天津」は木村さんの方が知名度がありました。

木村さんの相方・向さんのことは、ほとんどフューチャーされなかったのに、見事な逆転を果たしたのです。

向さんはアニメや漫画好きを活かして著書を発売しました。

そのタイトルが「ただのオタクで売れてない芸人で借金300万円あったボクが、年収800万円になった件について」

木村さんが売れていく一方で、向さんは好きなアニメの仕事を増やしてシフトチェンジしていきましたが、周りからは「逃げている」「芸を磨け」と言われてきたそうです。

ですが、向さんはそんな言葉にめげず、ブレずにオタク業を貫き、見事成功したのです。

ここまでご紹介してきましたように、木村さんは副業で何とか生計を立てているのに対し、向さんは好きなことを仕事にして800万円稼いでいます。

これがコンビ格差の逆転劇という訳です。

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