芝草宇宙の現在は母校の外部コーチに就任!前田監督が明かす秘話

元プロ野球選手の芝草宇宙さんの現在について迫ります!

前田監督が今だから明かせる芝草宇宙さんの秘話も大公開!

芝草宇宙の現在は母校の外部コーチに就任

プロ野球・日ハムやソフトバンクでピッチャーとして活躍した芝草宇宙さん。

2007年5月20日、20年間のプロ野球生活を惜しまれつつ引退しました。

そんな芝草宇宙さんは2018年に母校である名門・帝京高校の野球部のコーチに就任しました。

これは、芝草宇宙さんも、指導される生徒たちも嬉しいですね。

外部コーチ就任の経緯

ではどういう経緯で芝草宇宙さんが母校・帝京高校のコーチへ就任したのでしょうか?

「昨年末に、日本ハムを退団することを前田監督に報告した時に声をかけていただきました。

僕は帝京、そして前田監督に育ててもらった人間。

思いきり恩返しがしたいという、その思いだけで引き受けさせていただきました」

引用:hochi.news

芝草宇宙さんにとっては第3の人生のスタートですね。

2018年2月26日に初指導。選手たちにはどういう話を?

帝京高校は甲子園の常連校。

ですが、ここ数年成績が奮いませんでした。

そんな生徒たちに芝草宇宙さんは初指導の際、どのように声をかけたのでしょうか。

『帝京は甲子園に出るだけじゃなくて、甲子園で優勝を狙ってるチーム。

みんながその目標に向かって、自分たちのレベルを上げてほしい』という話はさせてもらいました。

僕もそういう気持ちでいます」

引用:hochi.news

技術面はもちろんのこと、生徒たちのメンタル面にも配慮して指導していく意気込みを語りました。

指導のペースは?

コーチとしてどのようなペースで指導していくのか、その心構えを聞きました。

「これから監督とも話していきますが、中途半端にはしたくないという気持ちが強いです。

やるからにはしっかりと責任を持って見ていきたい。

最低でも週に1回は来たいし、それプラスアルファで来られる時に来るという形にしないと、成長過程を把握していくのは難しいと思うので」

引用:hochi.news

週に1回でも来てくれることは生徒たちにとっても励みになるでしょうね。

やはり、プロで活躍した人からじかに指導してもらえるなんて、ある意味恵まれているとも言えます。

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恩師・前田監督が明かす秘話

出典:hochi.news

芝草宇宙さんが帝京高校在学時の1987年には、春夏連続で甲子園に出場していました。

春はベスト8入り、夏はノーヒットノーランを記録しベスト4入り。

帝京高校の卒業生としてはレジェエンド的な存在の芝草宇宙さんですが、前田監督は芝草宇宙さんの意外な秘話を話してくれました。

「彼は1回、入部を断ってるんですよ。

非常に体が細くて、気が小さい感じだったので、無理だろうということでね」

当時はグラウンドが狭かったこともあり、「どうしようもないのは断っていた」。

しかも、芝草氏は一人っ子。前田監督は「一人っ子は精神力が弱い」が持論だった。

「冗談半分で『だったら親元から離せ』と言ったら、本当に祖父母と一緒に学校の近くに引っ越してきた。

それで、ボールの回転はよかったから何とかなるかな、ということで入部を認めたんです。

その代わり、相当厳しくやりましたよ」

何度も罵声を浴びせ、他の部員が練習を終えて引き揚げていく中、1人だけグラウンドを走らせ続けた。

帝京伝統の“食トレ”も経て、精神的にも肉体的にも別人のような成長を遂げた。

「僕と一緒に食の訓練もしてプロまで行った。

精神、技術、肉体。あらゆる面で見ても、帝京が育て上げた代表選手ですよ

引用:hochi.news

これくらい厳しい環境にないと甲子園にも行かれないことを改めて感じました。

それでもこの環境があったからこそ、芝草宇宙さんは体もメンタルも鍛えられ、プロ野球の世界でも活躍出来たのでしょう。

芝草宇宙の高校時代

前田監督から厳しい指導を受けていた芝草宇宙さんですが、どんな気持ちで高校時代を過ごしたのでしょうか。

「すごく厳しくやってもらいました。

最後の夏の大会前も、かなり厳しいことを言われて、どん底まで落とされまして…。

『もうダメだな』って諦めかけた時に、直接言われたわけではないんですけど『芝草がいないと甲子園で勝てない』という言葉が伝わってきたんです。

そこで『よし、やってやろうじゃないか!』という気持ちにさせていただいたことは、今でも強く心に残っています」

引用:hochi.news

監督は気持ちのコントロールまで熟知しているものなのですね。

ある意味、ここまで親身になって一緒のゴールを目指していける指導者の元で高校生活を送れたことは、芝草宇宙さんにとっては財産となったことでしょう。

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