Laputa Kouichiの今現在について。使用機材・ギターや解散理由について

今回はビジュアル系ロックバンドLaputaのギター担当Kouichiの現在、及び使用機材や解散理由についてまとめてみました。

Laputa kouichiの今現在ついてチェック!「XOVER」以降の活動は?

Kouichiと言えばヴィジュアル系ロックバンドLaputaのギターで有名ですが、まずはLaputaについてまとめてみました。

Laputa(ラピュータ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。

「黒夢とともに名古屋ビジュアル・シーン創成期を形成した」といわれる。

バンド名は『ガリヴァー旅行記』に登場する空想人の島にちなんでakiによって名付けられている。

ファンクラブ名は2000年まではVOYAGE だったが、4Lへと変わった。

ファンの呼称は廃人。

1993年7月、元Ai Sick FaceのakiとTomoi、Kusubaを中心に結成。

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■解散時のメンバー

  • aki(アキ、1970年10月10日 – )ボーカル・リーダー担当 O型 愛知県出身
  • Kouichi(コウイチ、1970年8月3日 – )ギター担当 O型 三重県出身
  • Junji(ジュンジ、1974年8月9日 – )ベース担当 A型 愛知県出身
  • Tomoi (トモイ、1970年11月17日 – )ドラム担当 O型 愛知県出身

■旧メンバー

Hiro(ギター)
Hideno(ギター)
Kusuba(ベース)

■主な楽曲
1. Monochrome / 絵~エマダラ~斑(58)
2. Masquerade / 翔~カケラ~裸(50)
3. Chimes / 翔~カケラ~裸 (49)
4. Alkaloid / 絵~エマダラ~斑 (48)
5. meet again / 麝~ジャコウ~香(48)
6. Eve / 絵~エマダラ~斑 (38)
7. 硝子の肖像 (album mix) / 蜉蝣~かげろう~ (36)
8. 揺れながら・・・ / 麝~ジャコウ~香 (35)
9. Breath / 翔~カケラ~裸 (26)
10. An Eternity / 眩めく廃人 (24)
11. Vertigo / 眩めく廃人 (24)
12. Jesus / 翔~カケラ~裸 (23)
13. Final / BEST AL 2000-2004 (22)
14. 奈落の底 / 眩めく廃人 (22)
15. MASTER ~ Go beyond dimension ~ / 蜉蝣~かげろう~(18)
16. Shape / 楽~ヘブン~園 (17)
17. Virgin Cry / 翔~カケラ~裸 (17)
18. ケミカルリアクション / 麝~ジャコウ~香 (17)
19. Feelin’ the Sky / 翔~カケラ~裸(16)
20. Blindman’s Duff / 楽~ヘブン~園 (15)
21. Lowspirited / 絵~エマダラ~斑

Kouichiはギターを担当していました。

2004年9月5日に渋谷公会堂のライヴでLaputaは惜しまれながら解散します。

Kouichiはその後2009年にソロプロジェクト「Everlasting-K」を開始します。

さらにソロ活動と並行しボーカリストShauraとの期間限定ユニット「XOVER」の活動をスタートさせます。

しかし2010年1月5日のCLUB CITTAでのライヴにてXOVERの活動を終えました。

その後の活動に関しましては残念ながら情報はありませんでした。

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Laputa kouichiの使用機材・ギターについて見てみよう!

Laputaの Kouichiの使用ギター機材についてまとめてみました。

  • ESP:HORIZON
  • PROCEED:Kouichi CUSTOM
  • ESP:Kouichi CUSTOM
  • ESP:TE

ESP:HORIZONについては1997年にベースのJunjiが所持していたとのことです。

PROCEED:Kouichi CUSTOMはESP:HORIZONを元に作成されたシースルー・レッドのギターです。

おもにシェイプ、カラーリング、コントロール、ボディトップ材が変更され、材はボディがキルテッド・メイプル(トップ)とマホガニー(バック)で、ネックにはメイプルの3ピースを採用されてます。

ピックアップはEMG、フロントが81、リアが89、トレモロがフロイドローズという仕様になります。

ESP:Kouichi CUSTOMの基本的な性能はPROCEED:Kouichi CUSTOMと同じですがボディの形状が異なっています。

ロングスケールでジャンボフレットが採用されています。

なおロッキンF誌上でモデル名が一般募集されその結果カラスと命名されました。

ESP:TE

ESP:TEは主にクリーンサウンドの時に使用していました。

Laputaの解散理由は?「やり切った」と言われているのは本当か?

惜しまれつつ解散をしたLaputaですが何故解散したのでしょうか。

解散の理由について調べてみました。

本人たちは「やり切った」「次の展望が見えなかった」と言っていたみたいですが、あまり多くは語られていません。

どうやら解散はやり切ったということですがそれ以外詳しくは語られていないようです。

再結成の可能性はないの?

では最後に2004年9月5日に解散したLaputaですが再結成の可能性について調べてみました。

音楽業から引退しているメンバーもいるみたいなので可能性はかなり低いと思います。

どうやら音楽業界から引退をしているメンバーがいる為、再結成の可能性は低いと考えられます。

とは言え何が起こるかは分かりませんので再結成が絶対ないとは言えません。

今回はLaputaのギターKouichiについてまとめてみました。

多くのファンが願っている再結成ですので是非1度だけでも再結成して頂きたいですね。

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