ジェリー藤尾の現在は老人ホーム生活?現在は芸能活動してるの?

歌手で俳優のジェリー藤尾さんの現在について迫ります!

ジェリー藤尾さんの現在は老人ホーム生活で芸能活動はしているのかも注目しました!

ジェリー藤尾の現在は老人ホーム生活

ジェリー藤尾さんと言えばハーフの端正な顔立ちで、甘いマスクの二枚目でしたが、ハーフ故に謂われなき差別を受けたこともありました。

そのジェリー藤尾さんの人生は波乱万丈という言葉がぴったりだったと思います。

元妻は歌手の渡辺友子さん、そして娘さんお二人も女優として活躍されていました。

ただ1986年に泥沼離婚劇が繰り広げられました。

スポンサーリンク

ワイドショーは連日報道。

結局は妻・渡辺友子さんの不貞が離婚の原因だったとされています。

そんなお騒がせだったジェリー藤尾さんですが、現在はどうされているのでしょうか?

現在ジェリー藤尾さんは78歳。

千葉市内の有料老人ホームで生活をしています。

ジェリー藤尾さんは娘さんたちに迷惑がかからないように、自ら入居を決意したそうです。

今、老人ホームも様変わりしています。

高級老人ホームなどは、医師完備、レストラン完備などの贅沢な暮らしを保証してくれます。

ただ、一般的に入れる老人ホームも、未だ入居待ちがあったりして、その余生を老人ホームで過ごすのは、やはりジェリー藤尾さんのように家族に迷惑をかけたくない方が多いのではないでしょうか。

老々介護が叫ばれる今、施設の重要性や普及が急がれます。

認知症や病気などで老人ホームに入ることは、決して冷たい選択だとは思いません。

ジェリー藤尾さんのように自ら老人ホームに入居するのは、ある意味美学なのかもしれません。

ジェリー藤尾の現在の芸能活動

出典:matome.naver.jp

こちらが現在のジェリー藤尾さんのお姿。

かなりお年を召して、痩せられています。

ですが、現在も芸能活動はされています。

ただ、メディアには登場していません。

恐らく、ディナーショーやコンサートで、あの名曲「遠くへ行きたい」を披露しているのではないでしょうか。

また、東日本大震災の際には、被災地を応援し救護活動をされたそうで、最近では福祉活動も行っているそうです。

生涯現役を貫き通すのではないでしょうか。

ジェリー藤尾の伝説

スポンサーリンク

ジェリー藤尾さんは中学1年生の頃に母親を亡くし、父親は家庭を顧みない人だったことで、今でいう不良少年となりました。

新宿などの繁華街ですさんだ生活を送り、若くして愚連隊の用心棒を務めるようになりました。

「用心棒時代にややくざですら道を譲るほどであった」と言われるほど、ジェリー藤尾さんは無敵の喧嘩の強さを誇っていました。

1962年、21歳のジェリー藤尾さんはすでに芸能界デビューしていたが、武勇伝はとどまりません。

港区・麻布で飲酒中にヤクザにナイフで切りつけられ、目の上と首に全治2週間の傷を負う事件があったが、このときジェリーさんも素手で反撃。

相手に全治10日間の怪我を負わせています。

引用:sanjayafans

この事件はニュースでも報道されました。

また、作曲家の曽根公明さんが語ったことによると、「芸能界で一番の猛者はなんといってもジェリー藤尾だよ、『中央線の鬼』と怖れられていた」とのこと。

また、「ジェリー藤尾の前ではあのウドの大木(安岡力也さんのことを指して)が情けないくらい小さくなってた」そうだ。

「チョン公(原文ママ)もやくざも一目置く存在でとにかく素手ではかなう相手がいなかった」と語っています。

引用:sanjayafans

数々の武勇伝を残した伝説の男だったことが分かります。

また冒頭でも少し触れましたが、私生活でもジェリー藤尾さんは大騒動を起こします。

もともと、芸能一家としてメディアにも、奥さん、二人の娘さんも出ていました。

芸能界きっての仲良し家族として知られていたのです。

しかし、1985年、クリスマスイブに妻が家を出て別居し、離婚が成立しました。

離婚の理由については当初ジェリー藤尾さんは一切口を開かず、逆に渡辺さんが「藤尾は酒浸り、暴力をうけた」などとマスコミに訴えました。

マスコミからはジェリーさんへのバッシングが強くなったのですが、二人の娘は父と暮らすことを選択したことと、長女が週刊誌誌上で、「離婚理由は母の男性関係だった」と発言、「あの人はクズ」とまで言いきったことにより、真実が明るみに。

実際には妻の浮気などが離婚の原因だということでした。

引用:sanjayafans

これだけ修羅場をくぐってきたジェリー藤尾さん。

今は穏やかに生活できているのでしょうか。

余生が幸せであることを願います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする