いっこく堂の現在の状況が気になる!病気はがんで歯までなくなってる!?

今回はいっこく堂さんについてまとめてみました。

いっこく堂の現在の状況が気になる!→現在は元気だったけど…

日本でも有名な腹話術師、いっこく堂さん。

本名は、玉城一石(たまき いっこく)さんです。

神奈川県高座郡寒川町でお生まれになりました。

その後、家庭の事情で沖縄県に転居されます。

沖縄県立北谷高等学校を卒業した後、日本映画学校(現・日本映画大学)に入学し、卒業してから1986年に、劇団民藝に俳優として入団されています。

その後、劇団の宴会の場で腹話術を披露しますが、それから米倉斉加年さんより腹話術をすすめられ、いっこく堂さんは独学で腹話術を学ばれました。

きっと才能があったに違いありません。

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米倉斉加年さんもよく見抜きましたよね。

1999年には文化庁芸術新人賞を受賞されています。

2000年1月19日には日本初の腹話術ビデオ「いっこく堂劇場」を発売され大ブレイクしました。

2014年の時点では、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど18ヶ国に活動の場を広げていらっしゃいました。

なんと国内外合わせて年間200回を超える公園をされていたんだとか。

すごいですね~、腹話術に国境はないのですね。

と言っても、いっこく堂さんは英語も堪能だそうです。

2018年には「99.9ー刑事専門弁護士ーSEASONⅡ」にも出演されていました。

また、同じく2018年12月11日には、博多座でも公演されています。

2019年1月にチケット発売中ということですから、毎日元気にお過ごしのことかと思います。

過去に骨折が原因で顔面麻痺に!?外傷性クモ膜下出血で入院生活を送っていた!

そんないっこく堂さん、実は2016年3月22日に外傷性クモ膜下出血で入院されています。

同年3月20日の夜に、普段飲まないお酒を飲んだ直後、意識を失って倒れてしまったということです。

倒れてしまったことにより起こった外傷性クモ膜下出血、それから両側前頭葉脳挫傷になってしまったということです。

倒れた原因は、迷走神経反射ということです。

迷走神経反射は、一時的な低血圧となって脳への血流が減少することで起こる病気なので、もしかしたらお酒を飲まれてからすぐに立ち上がったのかもしれませんね。

外傷性クモ膜下出血は、頭を強打したときにくも膜下腔の部分に出血ができた状態のことを言います。

症状は、激しい頭痛、吐き気や嘔吐、意識障害といったものです。

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いっこく堂さんもそのような症状が出たのかもしれませんね。

普段しないことを急にすると思いもよらないことが起きるのですね。

私たちも何においても注意したいものですね。

現在がんという噂は本当なの?過去のけがの後遺症は残ってる?

また、いっこく堂さんはがんではないかという噂がたっていますが、真相のほうはどうなのでしょうか。

いろいろと調べてみましたが、いっこく堂さんががんだという事実は出てきませんでした。

ただ、外傷性クモ膜下出血で入院された後は、病気前より7キロも痩せていらっしゃいます。

それに、「噛む力が弱くなる」などの後遺症にも悩まされていたといいます。

そのためにリハビリをされていたのですが、そのリハビリから生み出した、「言葉と口の動きが全く合わない」という新技を習得し、ご自身の代名詞である「声が遅れる」という芸に加えて、新技も披露するという、以前よりもパワーアップしたいっこく堂さん。

完全復活されたようです。

本当に良かったですね。

いっこく堂の前歯がないのは小学校の頃のけがが原因!

いっこく堂さんが小学校4年生の時に鉄棒に歯をぶつけてしまったそうです。

その時に前歯が欠けてしまったようです。

ですが、そのおかげで腹話術師としては、世界で初めて「ま行」ができるようになったというのです。

テレビ出演が増えそうになった時、近所の歯医者さんに行ったら…「欠けていても神経があるんだから勿体ない!自分の歯を大切にしなさい!」と、諭されて、ずっとそのまま欠けたまんまにしてあります。

なるほど、その時見てもらった歯医者さんには感謝しないといけないですね。

もし、新しい歯に変えていたら、今のような腹話術はできていなかったかもしれないのですから。

破裂音(唇閉鎖音)を出す時に、かけた前歯の隙間のおかげで、上唇の裏側に舌先が到達しやすいのです。

…あとづけですが、欠けた前歯は腹話術に有利です。

何はともあれ、腹話術がやりやすくて良かったですね。

前歯だけに、普段お話しされたりするときに気になさるかもしれませんが、それも、個性です。

「ああ、いっこく堂さんだ。」と、思えるのですから。

いかがでしたか?今回は、いっこく堂さんについてまとめてみました。

これからも、欠けた前歯を大切にして、日々前向きに過ごしていってほしいですよね。

これからも益々のご活躍をお祈りいたします。

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