伊原剛志の現在はお好み焼き屋を経営!お好み焼き屋を開業した理由は?

俳優の伊原剛志さんの現在について迫ります。

伊原剛志さんがお好み焼き屋を開業している理由にも言及します。

伊原剛志の現在はお好み焼き屋の経営

俳優界でもベテランの域に入る伊原剛志さん。

渋い役も似合ってきました。

今や国際派俳優ともなりその確固たる地位を築いています。

そんな伊原剛志さんが実はお好み焼き屋を経営してしました。

それは1992年に遡ります。

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伊原剛志がお好み焼き屋を開業した理由

伊原剛志さんは1992年お好み焼き屋「ぼちぼち」を開業しました。

この時期、伊原剛志さんは俳優としてまだまだ知名度が足りない時期でした。

そこで考えたのが「この先俳優を続けていくにはどうしたらいいか?」

それには「お金が必要」だということに気付きます。

「じゃあ、何かお店を経営したらだろう?」

そう思い何故お好み焼き屋にしたのかと言いますと、「東京には自分好みのお好み焼きが食べられない」ということからでした。

だったら、自分で好きな味のお好み焼き屋を作っちゃおう!

そんな思いからお好み焼き屋「ぼちぼち」は開業しました。

出典:https://kigyoka-shacho.com

とは言えお店を開店するのはそう簡単なことではありませんよね。

好きを形に出来ること。

好きな仕事を続けるために出来ること。

それを実現させてしまったのは、伊原剛志さんの行動力がモノを言ったのだと思います。

そして、このお好み焼き屋を開業した裏側には、奥様の力が大きかったようです。

現在、伊原剛志さんのお好み焼き屋は、代表取締役に奥様の伊原純子さんが就任されています。

伊原剛志さんは会長職に就いています。

そして、この奥様の純子さんの経営手腕がお見事なのだそう!

かつては人材派遣会社を経営されていた過去もお持ちの凄腕経営者として、ちょっと名の知れた人なのです。

純子さんは初めは「ぼちぼち」という屋号だったこのお店を、もっとインパクトのある覚えやすい名前にしたいと「ごっつい」という屋号に変えました。

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そして、経営はフランチャイズ形式を取り、いわばのれんわけというシステムで「ごっつい」を広めてきました。

そして現在、国内外合わせて20店舗以上ものお店を出すほどの人気店になりました。

実は伊原剛志さんにとって純子さんは二番目の奥様です。

一番目の奥様とは離婚されています。

純子さんと結婚されたのが1991年。

その翌年に「ごっつい」(「ぼちぼち」)を開業していますので、正に波に乗った再婚だったのでしょう。

伊原剛志の年収&資産

伊原剛志さんがお好み焼き屋「ごっつい」を開業してから27年が経ちます。

芸能人の方がお店を出すと、経営難になり閉店せざるを得ないことになる方も多い中、それだけの年月繁盛し続けることは、出来そうでなかなか出来ないこともであります。

それだけでも伊原剛志さんは成功者でありますが、その年商はとんでもないけた違いの数字となっています。

なんと年商「10億円!」

とは言え、「ごっつい」はフランチャイズですから、丸々入ってくるわけではありません。

恐らく3000万円~4000万円くらいではないかと思われます。

それでも飲食店としては大成功ですよね。

「ごっつい」の開店資金は1800万円でした。

それも全て自己資金で賄ったそうです。

それを考えるとある意味賭けのような部分もあったのかな?と思います。

伊原剛志さんご自身の年収や資産に着目すれば、お好み焼き屋の年商と合わせて、俳優としてのお給料も入ってきます。

伊原剛志さんクラスの俳優さんですと、やはり何千万円単位のお金が入るでしょうから、実に夢のある仕事であります。

伊原剛志の芸能界の活躍は?

伊原剛志さんと言えば言わずと知れた実力派俳優さんです。

コミカルな役から渋い難しい役もこなす俳優として、これまで数々のドラマ、映画の作品に出演されています。

2012年には第15回プンタデルエステ国際映画祭の主演男優賞を受賞した経歴もお持ちです。

そして、伊原剛志さんの芸能界での活躍は俳優だけでにとどまりませんでした。

2016年落語の桂雀々さんに弟子入りされ、「雀々や剛々(じゃくじゃくやごうごう)」としてデビューしました。

この時伊原剛志さんは53歳。

何かを始めるのに年齢なんて関係ないんですね。

これまでの歴史を見て来ても、伊原剛志さんはやりたいことは必ず実現するという有言実行の性格のようお見受けします。

こういう姿勢が俳優でも評価される理由なのかもしれません。

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