大久保嘉人の現在について。ジュビロ磐田への移籍理由や移籍金について

サッカー選手の大久保嘉人さんの現在について迫ります!

また、大久保嘉人のジュビロ磐田へ移籍したその真相や移籍金について探ります!

大久保嘉人は現在でも現役プロサッカー選手として活動中!

元日本代表にも選ばれた大久保嘉人さん。

現在36歳になりますが、常に全力投球の熱いサッカー選手でもあります。

史上初の3年連続Jリーグ得点王にも輝いている、バリバリの現役サッカー選手です。

現在の年俸推移が気になる!

大久保嘉人さんの年俸推移を2001年から見て行くと、2001年は400万円だったのが、年を重ねていくごとに1000万円単位で上がっています。

2017年のFC東京時代は1億2000万円と、過去最高の年俸になっています。

ただ2018年には6000万円と大幅に下がっていますが、てっぺんを取ってしまうと後は下がるだけなのでしょうか。

大久保嘉人、2018年にジュビロ磐田へチームを完全移籍していた!

2018年、大久保嘉人さんはジュビロ磐田へ完全移籍をしたことを発表しました。

そこには、引退の二文字も見えていた時期の移籍で、悩みぬいた末の決断だったと語っています。

川崎Fに対しては「出戻りで帰って来させてもらったにも関わらず、半年で移籍することになり、本当に申し訳なく思っています」と謝罪し、決断に至る経緯を説明している。

「かなり悩み、自分自身、とても苦しかったのですが、まだサッカーは辞めたくないという気持ちと、もう一度輝きたいと思い、この決断をしました」

「悩み続ける日々の中で、『引退』の文字が浮かんできていたことも事実です。

年をとることは、避けられるものではなく、年を重ねるごとに、時間の感覚というか、1日1日の重みが変わってきたことを感じています」

「36歳になったいま、前に進むスピードを上げていかないと、その変化についていけない。

フロンターレで努力し続けることを、最優先に考えていましたが、置かれている現状では、そのスピードを上げることができないと判断しました」

引用:gekisaka

36歳にもなって現役で活躍していることが凄いです。

移籍理由は何だったの?

ジュビロ磐田へ完全移籍が決まった大久保嘉人さんは記者会見を開き、移籍理由をこう語りました。

服部年宏強化部長(44)と同席した大久保は「川崎ではあまり試合に出られなかった。この年で前へ進まないといけなかった」と電撃移籍の理由を説明した。

服部強化部長は「チームの現状として点が多くなかった。チャンスは昨季より多いが結果が出ないなか、得点を挙げるためにオファーした」と話した。

引用:blog.domesoccer

ぜひ、活躍してほしいです。

移籍金はいくらかかったの?

先ほども触れましたが、大久保嘉人さんは川崎フロンターレのシーズン途中でジュビロ磐田へ移籍するわけですが、そこには移籍金が発生するのでは?と見られています。

おおよその予想としては移籍金3000万円程度だといわれています。

ですがその前にフロンターレへの違約金を払わなければなりませんので、プラマイゼロというところのようです。

大久保嘉人の移籍は「失敗だった」との意見が?

https://twitter.com/mayageka1993/status/1073854028134535168

大久保嘉人さんの移籍には「失敗だった」という声があるのですが、それには訳がありました。

大久保嘉人さんはここ近年このような移籍を繰り返しているのです。

大久保嘉人選手は川崎フロンターレに移籍するときも、FC東京で契約期間を1年残して移籍を決意しています。

このFC東京には、川崎フロンターレから2017年シーズン前に移籍したばかりでした。

この移籍当時や、結局出戻る形になってしまったときも、移籍は失敗だったのではと、Jリーグファンの間で話題になりました。

引用:applepandac

ですが、その反面失敗ではなかったということも言われています。

それは、2018年にワールドカップ日本代表に見事選出されたことが挙げられています。

自分のベスト、100%の条件の中でサッカーをすることは、思っている以上に難しいのかもしれません。

大久保嘉人の移籍はセレッソ大阪やファーレン長崎も目をつけていた?

ジュビロ磐田へ完全移籍が決まった裏側では、セレッソ大阪やファーレン長崎も大久保嘉人選手獲得に乗り出していたようでした。

何と言っても実力、人気、知名度、スター性のある大久保嘉人選手ですから、他のチームから打診されるのも当然なことなのかもしれません。

移籍後の初試合で磐田は残念ながら無得点…

大久保嘉人さんがジュビロ磐田へ移籍後の初試合では、残念ながら無得点となり、大久保嘉人選手の活躍は見られませんでした。

ですが、移籍後7試合目に大久保嘉人選手やってくれました!

ジュビロ磐田は19日のJ1第23節柏レイソル戦で2-0と勝利し、連敗を2で止めた。

勝利に貢献したのが、今夏川崎フロンターレから磐田に移籍した元日本代表FW大久保嘉人だ。

フル出場を果たしたストライカーは、移籍後7試合目の出場で初ゴールを叩き込み、元日本代表MFの名波浩監督と歓喜の抱擁を交わしている。

引用:football-zone

こういう展開があるからサッカーは面白いんですよね。

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