池田努の現在は?降板って?結婚はしてるの?事故に遭ったって本当?

180センチの高身長で、「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で2000年に石原プロモーション入りした池田努さん。

舞台を中心に活躍されていますが、そんな池田努さんの最近の活動、そしてプライベートについて調べてみました。

池田努の現在の活動をチェック!出演ドラマや映画が気になる!

「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で芸能界入りした池田努さんは、2001年に「反乱のボヤージュ」でドラマデビューします。

2002年には石原慎太郎さんの小説をドラマ化した「太陽の季節」にも出演しています。

しかし、2007年に俳優修業のために芸能活動を休止しています。

「1年間仕事を休んでトレーニングに専念したい、と言い出すまで2~3年かかりました。

でも、当時の(小林正彦)専務が『それはお前が情熱をかけられるものなのか?』とおっしゃられて。

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ハイと即答したら『じゃあ、やってみなさい』と」

そして2012年にはニューヨークのアクターズ・スタジオにて公演を行ったり、2013年にはTBS系金曜ドラマ「なるようになるさ。」で舘ひろしさんの息子役で舘さんと共演しています。

そして最近では、2018年に舞台「私は世界」で初の社会派作品、初のジャーナリスト役として演技しています。

この挑戦について、

「役者生命をかけて役に入っていかなければならない」と話した。

と舞台にかける思いを語り、

「こんなに無心になれる時間はない。

時間の感覚もないくらいです。

過去も将来のことも考えない。

今を生きているという一番濃い体験ができます。

お客さんと感情の交流が生まれた時の充実感、高揚感はすごいです」

と舞台での活躍を本人も期待しています。

俳優として活躍する一方で、絵の方にも池田努さんは挑戦しており、2016年には東京・九段の成山画廊で開催中の展示会「NAKED MEN 1876-2016」で画家としてもデビューしています。

池田は、俳優になる前は画家志望で、多摩美大絵画科で学んだ経験を持つ。

芸能界入りして同大を中退、絵画から離れた時期もあったが、「絵を描きたい衝動を持ち続けながらの俳優活動だった」

ことから俳優と画家の両立を目指します。

2017年には「有吉反省会」にも出演!

2017年に池田努さんは「有吉反省会」で自分の画家としての活動に反省していることを告白します。

有吉さんをイメージして描いた絵には「どうコメントしていいのか?」インスタのフォロワーもコメントに困ってしまったようです。

「自画像がトリッキーすぎて周囲からドン引きされている」

ご本人はこの絵について、

「ありのままの有吉さん。ウーパールーパーは有吉さんの本質、ユーモアの化身です」

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と有吉弘行さんの本質を表現したそうです。

池田努、賭博問題で舞台を降板になった清水良太郎の代役になっていた

違法カジノ店への出入りを受け、俳優・清水良太郎が降板したミュージカル「花・虞美人」(3月26日~31日、東京・赤坂ACTシアター)の代役が“石原軍団”の1人、池田努らに決まったことが13日、発表された。

2017年に清水アキラさんの三男である清水良太郎さんが違法カジノ通いをしていると報道されたことにより、清水さんが降板し、黒川拓哉さんとWキャストという形で代役を演じました。

池田努は結婚してるの?

1978年12月17日生まれの池田努さんは、現在41歳ですが、結婚はしていないようです。

女性関係についても情報はなく、マスコミに登場したこともなさそうです。

「(徳重は)携帯の待ち受けが子供なんですよ。

そういうタイプじゃなかったのに、変わるんだな(笑い)。

僕も街で幸せそうな家族を見ると、いいなあ、美しいなあと思います。

と同期である徳重聡さん、金児憲史が結婚していることに対し、羨ましがっていますので、そろそろ結婚報道が起きてもおかしくありません。

池田努は「西部警察2003」の撮影中に事故を起こしていた!?

1979年から1984年に放送されていた石原軍団を代表する大人気ドラマ「西部警察シリーズ」のスペシャル番組で2003年に当時24歳だった池田努さんは撮影中に事故を起こしてしまい、番組は中止となります。

テレビ朝日系「西部警察2003」のロケで見物客5人が重軽傷を負った事故で、愛知県警港署は14日、スポーツカーを運転していた俳優、池田努(24)を業務上過失傷害の疑いで書類送検する方針を固めた。

放送中止を決めたテレ朝の広瀬道貞社長(68)が急きょ名古屋入りし、負傷者に対する謝罪に奔走。

加害関係者の苦渋は深まるばかりだ。

と撮影中に車の運転操作を誤り、ロケを見物していた人たちをハネてしまいます。

まだ若かった池田努さんは

「いいところを見せたくてアクセルを踏みすぎた。

急発進後、車の後部が左右に振れた」と運転席での緊迫した事態を生々しく話している。

池田が急にアクセルを踏み込んだため車を制御できなくなり事故につながった、とみられる。

迫力のあるシーンに挑戦しようという高揚感が、安全面への配慮を麻痺させたのか。

まさに“勇み足”だったと言わざるをえない。

とまだ駆け出しの俳優さんだったことから、演技に熱が入りすぎてしまったようです。

池田努さんの俳優活動、そして苦労された若い頃、そして画家との両立について紹介しました。

結婚はまだされていませんが、俳優として、画家としてさらに活躍され、落ち着いてきたところで結婚ということを考えているのかもしれません。

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