布施博が現在老けたと話題!病気で足を引きずってる?脳梗塞の心配まで浮上?

1980年から90年代にかけてトレンディドラマで活躍した布施博さん。

そんなそんな布施博さんが最近「老けた?」「病気が原因で足をひきずっている」と噂されています。

今回は布施博さんの現在について調べてみました。

布施博の現在がやばいくらい老けたと話題!【画像あり】

布施博(ふせ ひろし)

生年月日:1958年7月10日

出身地:東京都足立区

身長182cm、体重78kg

有限会社馬力屋所属(代表取締役も務めており、株式会社サン・オフィス、株式会社エム・アールなどと業務提携している)

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布施博さんは高校を中退し、ミスタースリムカンパニーに入団し演劇について学びました。

そして1984年倉本聰脚本の「昨日、非別で」での素朴な演技が注目され、「君が嘘をついた」などのトレンディドラマで一気にブレイクしました。

また1994年に自ら劇団「東京ロックンパラダイス」をプロデュースし、人材育成も積極的に行ってい、バラエティ番組にも活躍の場を広げていきました。

プライベートでは1992年にドラマで共演した古村比呂さんと結婚し、3児の父になりますが2009年に残念ながら離婚しています。

離婚の原因は浮気やDVといわれており、2012年に女優の井上和子さんと再婚しています。

そして今年、61歳になる布施博さんに「老けた」という声がネット上であります。

こちら最近の布施博さんの画像です。

61歳という年齢なのでそんなものかな?とも思いますが、俳優にしては確かに老けたと思いませんでしょうか。

布施博がしばらく見ない間に老け博になっとる…

布施博、老け過ぎでなんだかびっくりした。

一体布施博さんに何があったのでしょうか。

足を引きずっているのは病気が原因なの?病名は「脊柱管狭窄症」だった!

少し前までは元気そうでにこやかな印象があった布施博さんですが、実は2018年4月に放送された「名医THE太鼓判!」とうテレビ番組で病気が発覚しました。

実は布施さんは、8年前にも痛風を発症し、当時ドラマの撮影中に右足を激痛が襲い、仕事に支障をきたしてしまったという。

痛風が発覚した後、医師のアドバイス通り、生活習慣を見直していたのにも関わらず、足を引きずったり、滑舌が悪くなっていたりするそうです。

そこで番組内で検査したところ「脊柱管狭窄症」というあまり聞きなれない病気であることが分かりました。

「脊柱管狭窄症」ってどんな病気なの?

テレビ番組がきっかけで発覚した布施博さんの病名「脊柱管狭窄症」(せきちゅうかんきょううさくしょう)ですが症状として

背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあります。

これを脊柱管と呼びます。

脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです。

この病気では長い距離を続けて歩くことができません。

もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。

腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。

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しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

この病気の原因は主に「老化」だったり遺伝的な要素もあるそうです。

老化で姿勢が前かがみになってくると誰でも発症する恐れがあるという事なのでしょうね。

ちなみにこの病気、国内患者数は推定約240万人と言われています。

決して他人ごとでは済まないですね。

脳梗塞や大腸ポリープも発覚しもうめちゃめちゃ…

布施博さんは過去にも「名医のTHE太鼓判!」に出演し、その時にも実は「隠れ脳梗塞」「大腸ポリープ」「肝機能障害」も見つかっているそうです。

そんな布施博さんは大のお酒好きですし、ヘビースモーカーでも有名

過去、病気が見つかるたびに禁酒や禁煙をしていましたがどうやら完全に止めきれてないのが現実みたいです。

そのせいなのか、2017年5月放送の際にはなんとこのままの生活を続けていけば「余命8年」と言われたのだとか。

ここは踏ん張り所だと思うのでぜひ頑張ってほしいです。

病気の上に認知症の母親の介護疲れも?

現在布施博さんは様々な病気と闘いながらも実母の介護もしています。

布施博さんの実母、雅子さんがアルツハイマー型認知症と診断され、「要介護2」と認定されています。

ご飯を1日に7回も食べようとする、その都度1日2回の服用でいい薬を飲んでしまう、洗濯機に大量の洗剤を入れて2日で1箱を空にしてしまう――。

雅子さんの病気が発覚した時期は布施博さんも地方への仕事もあり、多忙を極めていたそうです。

それでも井上和子さんも協力して介護にあたっています。

ですが雅子さんは

何度もご飯を食べたり、徘徊したり、物忘れがひどく、井上のことを「奥さん」ではなく、「いろいろお手伝いしてくれる人」と話すなど、認識できない状態。

怖いですね。

ですが井上和子さんも母も介護が必要な状態らしく、本当に共倒れになるのでは?と心配です。

認知症に水がいいって本当なの?布施博の母親も現在は改善した?

雅子さんの病気は残念ながら治る見込みがありません。

布施博夫婦は雅子さんから目が離せないと言います。

それがアルツハイマー型認知症の怖いところなのですが、実は現在、雅子さんの病気が回復傾向に向かっているというのです。

基本アルツハイマー型認知症は治らないとされていたのにどういう事なのかを調べてみると、どうやら「水分を1日1500ml飲むこと」なのだそうです。

なぜ水分なのかと言うと

人間が生理的に正常な状態を保つのに、水は欠かせない。

高齢者の場合は体重の50%は水分が占めている。

からなのです。

実際、雅子さんも水分をたくさん摂るようにしたら前よりもしっかりしてきたのだとか。

水はボケ防止ものなるそうなので毎日たくさん水を飲む習慣をつけることは良い事のようです。

現在の住まいはあきる野市?

現在布施博さんは井上和子さんと雅子さんの3人で東京、あきる野市で生活しています。

W介護で大変だと思いますが、ご自身の体も大切にしてほしいものです。

またテレビで活躍されるのを楽しみにしています。

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