江草仁貴の現在はデイサービス経営!年収について

元プロ野球選手の江草仁貴さんの現在について迫ります!

また、江草仁貴さんのデイサービス経営で年収はどのくらいなのかにもフォーカスします!

江草仁貴の現在はデイサービス経営

江草仁貴さんは2002年のNPBドラフト会議で阪神タイガースから指名を受けプロ入りしました。

その後、西武ライオンズ、広島カープに所属し、2017年9月に惜しまれつつ引退しました。

江草仁貴さんの奥様は元バレーボール選手の竹下佳江さんです。

江草仁貴さんは現役引退後、デイサービス事業所の経営に携わっています。

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現役時代から介護の仕事に関心があり、セカンドキャリアとして実現したというわけです。

デイサービスのイメージを変えたい

江草仁貴さんはどうしてデイサービス経営に転身したのでしょうか?

現役時代に介護施設に慰問に行く機会があり、慰問先では利用者さんたちがとても喜んでくれたそうです。

江草さんはそこで祖母のことを思いだしたそうです。

祖母は自宅で母親が介護していましたが、デイサービスに行った時はとても明るくなり楽しんでいた様子を思い出し、慰問の経験もあったことから自分にもできることがあるかもしれないと興味を持ちました。

引用:365funbox

また、江草仁貴さんはデイサービスのイメージを変えたいという思いもあったようです

高齢者の中にはどうしてもデイサービスに通っているのを知られたくないという人が結構多いのだとか。

そこで、デイサービスの良さや楽しさを伝えていけたらと思ったそうです。

現役中からセカンドキャリアについて熟考

大体の場合引退してから新しく仕事を始める方が多いですが、江草仁貴さんは現役中から自身のセカンドキャリアについて考えていました。

そして2016年4月、広島カープ在籍中の身でありながら、「株式会社キアン」を設立しました。

オフの時期や休みの間をぬって、デイサービスの施設を見学しながら介護業界について学んでいきました。

引用:365funbox

そんな中、リハビリ型のデイサービスで、機能訓練を中心とした施設「レコードブック」と出会ったのです。

元々、特別養護老人ホームやグループホームのような規模の運営は難しいだろうと予測していた江草さん。

食事や入浴介助のないリハビリ型のデイサービスなら、身体を動かす目的なので元野球選手の江草さんでもできそうだと確信したそうです。

引用:365funbox

野球選手が引退後、普通の会社員として適応していく能力は低いと言われています。

小さい頃から野球しかしてこなかったのですから、正直、常識が分かっていないケースも多いです。

ですが、江草仁貴さんは冷静に自分の引退後の生活を見据えていたのですね。

大切にしたい家族との時間

https://twitter.com/carp__mania/status/1031172030089940993

先ほどもご紹介しましたが、江草仁貴さんのお嫁さんは元バレーボール選手で、現女子プロバレーボール「ヴィクトリーナ姫路」で監督を務める竹下佳江さんです。

江草仁貴さんにとっては2度目の結婚となります。

2015年に第一子となる長男が、2018年に第二子となる次男が生まれています。

他にも指導者としてのオファーがあったという江草さんは、最初はこの話にそこまで乗り気ではなかったそうだ。

しかし今年2月に第2子が誕生したことで、状況が一変する。

完全な単身赴任だと奥さんの負担が大きくなりすぎると考えたのだ。

「家族の近くにいてあげたいというのがあったし、それになにより『一緒に子どもたちに夢を与えよう!』っていう監督の熱意に打たれたんで」と、投手コーチを引き受けることにした。

引用:news.yahoo

子供を育てるのって大変だし苦労も多いですが、あっという間に大きくなってしまいます。

結局、生涯でみた場合、子供を過ごせる時間って短いんですよね。

その時間を貴重に思える夫、パパ、素敵です。

江草仁貴の現在の年収

https://twitter.com/carp__mania/status/1011205222444589057

江草仁貴さんの現役時代の年収を見てみると、2003年23歳の時に1500万円からスタートし、徐々にアップしていきました。

MAXは2010年30歳の時の5000万円。

引退の年は2017年37歳で1600万円になっていました。

現在の年収に関しては詳しい情報は出ていません。

ですが、いくら自分で起業していても、デイサービスは低価格で提供していますのでそれほど稼げてはいないと思います。

下手すればプロ野球選手時代より落ちている可能性もあります。

ですが、家族との時間はお金で買えませんし、デイサービスの分野で新たに生き甲斐を感じられていれば、正直お金は二の次なのかもしれません。

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