明石昌夫の現在!「AKASHI MASAO GROUP」として活動中。松本孝弘と不仲?

ベーシストの明石昌夫さんの現在について迫ります!

「AKASHI MASAO GROUP」の活動もご紹介。

明石昌夫さんとB’zの松本孝弘さんとの関係についても言及します!

明石昌夫の現在

明石昌夫さんはベーシストとして活動する他、音楽プロデューサー、アレンジャーとしても活躍されています。

1997年まではB’zのサポートメンバーとして活動していた過去をお持ちです。

個人的には明石昌夫さんが作曲した、T-BOLANの「Bye For Now」が強く印象に残っている曲です。

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この「Bye For Now」はB’zのギタリスト松本孝弘さんに、B’zの「ALONE」を越えたと言われたほどの名曲です。

また明石昌夫さんはZARDの曲でアレンジも担当していた経歴をお持ちです。

また明石昌夫さんはバンド「AKASHI MASAO GROUP」で活動されていた時期もありますが、1997年末に活動停止となっています。

これまで名曲を世に送り出してきた明石昌夫さんですが、ご自身は最近どのような活動をされているのでしょうか?

現在は「洗足学園音楽大学」で講師をされています。

また60歳を過ぎてからはライブ活動を再開。

大阪を中心にライブハウスでトークライブを開催しています。

明石昌夫は「AKASHI MASAO GROUP」として活動中

では明石昌夫さんが活動していた「AKASHI MASAO GROUP」とはどんなグループなのでしょうか?

メンバーはベース・明石昌夫さん、ボーカル・千葉恭恭司さん、ギター・団篤史さんで結成されています。

明石昌夫さんは作曲だけでなく作詞も担当している曲もありますが、作曲に関しては他のアーティストに提供する時とは全く違うテイストであることが特徴的です。

残念ながら1997年に活動停止しています。

明石昌夫は洗足学園音楽大学での講師活動

上にもご紹介しました通り、明石昌夫さんは現在「洗足学園音楽大学」で講師をされています。

長年、音楽に携わり、B’z、ZARDなどのアーティストの編曲を手掛け、多くのヒット曲を生み出した明石昌夫さんの講義なら、個人的にも聞いてみたいです。

今は大学も講師の許容範囲が広がったといいますか、生徒が興味を持って参加できる人物を呼ぶ傾向にあるようです。

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明石昌夫の病気の噂

明石昌夫さんには病気の噂があったようですが、それは何の根拠もないデマだったようです。

62歳になられる明石昌夫さんですが、今でも精力的にライブ活動をされています。

ちょっとでも見かけなくなると死亡説、病気説が流れるのはどうしてなんでしょうね?

テレビに出ることだけが仕事ではありません。

明石昌夫と松本孝弘は不仲?

明石昌夫さんはB’zのデビュー曲から初期までの作品の多くをアレンジし、B’zのツアーにも参加していたことで「3人目のB’z」とも呼ばれていました。

ですが、ギターの松本孝弘さんとは仲が悪かったと言われています。

その証拠に当時はこんな風に言われていました。

B’zのLOOSEとかいう最強アルバムに明石昌夫がベーシストとして参加をしていたが、編曲には「敵がいなけりゃ」のみで、ヴォーカルの稲葉浩志になったし、長らく続いていた「作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘 編曲:松本孝弘・明石昌夫」という方程式が崩れたからね。

マジな話し、明石昌夫というアレンジャーが辞めてから落ち目

明石昌夫路線がなければバッコミだけの一発屋。

引用:/芸能人の子供まとめ

第三者から見てこういう意見があるということは、B’zにおける明石昌夫さんの存在は大きかったようです。

B’zにおいては明石昌夫さんに抜けられるのは大きなダメージだったはずなのにそうなったのは、やはり明石昌夫さんと松本孝弘さんの不仲が原因だったのかもしれません。

その原因の一つとして、こんな情報もありました。

確か明石さんがB’zお打ち上げや飲み屋で、ホステスさんや色んな人に松本さんの女関係を松本さんの奥さんにぶっちゃけてしまって、松本さんがついに切れられたと聞きました。

引用:芸能人の結婚

これだけが不仲の原因ではないとは思いますが、親しき中にも礼儀ありで積もり積もったものがあったのだと思います。

事にミュージシャンはデリケートだったりします。

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